もっとドイツGPを楽しむコツを紹介

F1ドイツGPは、最近ではサーキットの財政難のため、交渉がうまくいかずドイツGP自体がなくなっていました。2018年は2年ぶりに開催され、2019年も開催が決定しています。2018年は7月20日から23日の3日間開催されました。レース場はドイツ南部のバーテン=ヴュルテンベルク州のホッケンハイムリンクでした。自動車工業が盛んな国ドイツでは、他にもニュルブルクリンクというサーキット場があり、交互に開催されている時もありました。そんなドイツGPを観戦するだけでなく、もっと楽しめるツアーがあります。一般的にレース観戦と観光を兼ねて数日滞在するタイプの旅行になりますが、自分たちの都合に合わせたスケジュールやオプションを組み立てることができるツアーなど、多くの種類があります。

旅慣れていない人でも大丈夫なドイツGPを含むパッケージツアー

今まで一度も海外旅行に行ったことがないという人でもドイツのGPをきっかけに海外デビューをと思う人もきっといるはずです。旅慣れていない人はパッケージツアーが便利で、旅先で困ることがほとんどありません。ドイツのGPパッケージツアーは、旅行会社各社により違いがあります。航空券とホテル代金をパッケージにしている旅行が多く、観戦券は別料金で支払う場合があります。観戦券込みの料金の場合、エリアによって料金が違い、また、チケットが取れない場合があるため、個別対応で料金を見積もっている会社もあります。空港からホテルまでは送迎者の手配をしている会社や、サーキットまでの行き方を説明してもらえる会社などもあり、安心してGPを楽しめます。GP開催日の前後の日を観光に利用して、有名な観光地がある南ドイツを満喫しましょう。

ドイツGPと共に楽しみたい南ドイツの魅力

3日間はドイツのGP観戦に集中して、レースのない残りの日は南ドイツをたっぷりと満喫する旅行プランも魅力的です。バーテン=ヴュルテンベルク州のドイツ南西部では、黒い森という森林地帯が広がっています。州都は有名な自動車会社のあるシュトゥットガルトです。まさにレースの本場という雰囲気を感じる地方です。そのお隣のバイエルン州は世界的に有名な城、ノイシュヴァンシュタイン城があります。そんな素敵な地方でのF1GP観戦、一人だけで楽しむのはもったいない、友人や家族と一緒に楽しみたいものです。旅慣れた人なら、航空券とホテル、観戦チケットを自分で手配するとすぐに行けますが、人気の高い開催地のチケットは手に入れにくい場合があります。また、個別対応で国内のチケットのように簡単には手に入れにくいのも事実ですので、かなり時間に余裕を持って手配することが肝心です。